英語の教科書は面白い英語の勉強のために高校の教科書を購入して、音声を聴いたり読んだりしている。 ノーベル賞受賞者の山中伸弥博士についての章は非常に面白い。整形外科医になって、他の医師が20分で終わらせる手術に2時間を要したそうだ。そのために臨床医になることを断念して研究医を目指したそうだ。山中博士が手術が上手かったらiPS細胞の発見もノーベル賞も無かっただろう。 「英語の教科書は退屈だ」と言っている人たちは多いが、読めていないので面白さが理解できないに違いない。