高齢者の医療費を無償にしていた時代医療機関が高齢者のサロンになっていた時代があった。風邪で熱を出して内科医院を受診した時のことを覚えている。非常に具合が悪そうな若者が待合室で待っていた。その近くに談笑している元気な高齢者のグループがいた。その内科医院には二度と行かなかった。 新聞の土曜版に掲載されたブラックジョークがあった。「〇〇さんは今日はお休みかな?」、「体調が悪くてお休みかも知れませんね」。