扇風機を見ていたら、ガードが細かく振動していることに気付いた。
以前、ファンに貼ってある注意書きのシールがファンの重心位置をずらしていると考えて、シールを剥したことを思い出した。シールを貼ることを前提にファンを作っているので、シールを剥がすと重心位置が適正位置からずれることを知ったが、後の祭りだった。
扇風機を止めてファンを見たら、シールが剥されていた。同じ型の別の扇風機と交換した。そのまま使うとモーターの回転軸に悪影響が出そうだ。
対策として考えられるのは、シールを剥した跡に同程度の重さのシールを貼ることだ。試行錯誤でやれば何とかなると思う。