農薬の希釈倍率1000倍希釈とか2000倍希釈という表示を良く見る。「〇〇〇〇倍」という表現に違和感がある。希釈すると濃度が下がるのだから1000分の1や2000分の1の方がしっくり来る。水を主体に考えると1000倍で良いのだろうが、農薬の原液を主体に考えると1000分の1の方が判り易い。 それとも、「分数のできない大学生」にも判るように分数を避けたのだろうか?