北海道での原野商法 | muaiのブログ

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田中角栄の日本列島改造論の頃の不動産バブルの時代に、北海道の原野を高く売り付ける原野商法が流行った。インフラが皆無の原野の地価は坪当たり数円とか10数円というレベルだった。

 

悪質な業者は道路の無い原野を短冊状に分筆して売りに出した。都会人には坪当り数万円という1000倍の価格でも安く感じられた。殆どの人たちは現地を見ずに契約した。現地を見たら道路も無いことが分るから買うはずが無い。

 

「値上がりが期待できます」というセールストークに騙された欲の皮が突っ張った人たちが詐欺商法の餌食になった。