重箱(その2) | muaiのブログ

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家内に重箱の処分の同意を貰えた。家内の記憶では最後に重箱を使ったのは35年前のことだった。重箱が残っていたことも忘れていたそうだ。

 

重箱を包んでいた風呂敷を開けたら、二段の重箱と一段の重箱(一段を重箱と呼ぶのは可笑しいが)だった。一段は明らかに合成樹脂製で、底に〇〇プラスチック(株)と刻印してあった。二段は角の部分の塗装が一部剥げていて木製の漆塗りのようだ。私が重箱に興味があれば、漆を塗って補修するところだが、残念ながら興味は無いので予定通り処分する。殆ど使っていなかったのに塗装が剥げたのだから、高級品では無いと思う。