中学校で催涙スプレーを噴射昨日の午後、さいたま市の市立中学校で催涙スプレーが噴射されて、生徒17人と教職員1人が救急搬送された。催涙スプレーは防犯対策として設置されていて、廊下脇の籠に入れられていて誰でも使用できる状態だった。 催涙スプレーを噴射したのは生徒だったと報道された。 防犯用の道具として催涙スプレーが適しているのか甚だ疑問だ。費用の問題はあるが、腕利きの用心棒を常駐させた方が安全で確実だ。