「ご飯が進む」を憎む食品のコマーシャルで「ご飯が進む」と言っているものに嫌悪感をいだく。塩分過多の食品を売り付けようとしていることは見え見えだ。塩分をご飯で薄めても摂取する塩分の総量は変わらない。そのことに気付かないで買う人たちは早死にをするはずだ。 「この味噌汁は塩辛い」に対して、「お湯で薄めたら」という低レベルな会話は聞きたくない。 高齢者が長生きすると国家財政的には困る。高齢者は早く死ねば良いというのが政権の本音だと思う。だから塩分過多の食品を規制しないのだ。