富士山でバックカントリースキーには呆れた外国人が富士山でバックカントリースキーをやりに来て遭難した。積雪期の富士山を舐めている。「冒険」と呼ぶようなリスクがあることを知らなかったようだ。死んでもおかしくない。アイゼンにピッケルを使って「耐風姿勢」を取っても吹き飛ばされて滑落するような烈風が吹く。 死にに来るような人たちは外国人だろうと日本人だろうと救助する必要は無い。救助する人たちも命がげなのだ。安らかに死なせてやれば良い。