小学校高学年時代に母が催眠商法に行って即座に見破った。無料の商品を幾つも渡して来場者が催眠状態になった時点で高額な商品を売り付けていたそうだ。母は警察に行ったが取り合ってくれなかったそうだ。
私は母の話を聴いていたから、生活圏内にオープンした催眠商法の会場が直ぐに判った。、駐車場が一杯になっているのを見て「無教養な人たち」と軽蔑していた。ビジネスモデルを考える知恵が無い人たちだ。
2ヵ所にあった会場は2年も経たずに閉鎖されたところから、教養のある人たちが多かったことに安心した。とは言え、被害に遭った人たちもいたはずだ。