リフト券の転売スキーブームの時代には帰っていくスキーヤーとこれから滑るスキーヤーとの間で、リフト券の売買が行われていた。リフト券売り場から見えない場所で商談が行われていた。 リフト券がICチケット化されて購入時に保証金を預けるようになってからは転売は下火になったと思っていた。今でも行われている様で、新潟県湯沢町では罰則の付いた転売を禁止する条例を制定している。もっとも、条文をよく読むと、業として転売目的でリフト券を購入することを禁止しているが、来場者間の転売を禁止していない。