「見くびられた」長女はおむつが取れない年齢の時からスキーに連れ出していたので、幼稚園児の頃は問題無く滑れていたし、リフトの乗り降りも一人でできた。長女と一緒に高速リフトに乗ろうとすると、係員が減速してくれることが多かった。そういう時に「見くびられた」と言っていた。高速リフトは乗り場と降り場では自動的に減速する。追加的な減速無しでも安全に乗ることができる、という意味だ。 先日の栂池高原の栂の森リフトでの死亡事故の時に、家内が「見くびられても死ぬよりはましだ」と言っていた。全くその通りだ。