屋内スキー場のザウスの風速計 | muaiのブログ

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1993年に千葉県船橋市で営業を開始した屋内スキー場だ。開業時点で世界最大の屋内スキー場だった。リフトを2基備えていたが、当時の運輸省の規則でリフトには風速計を設置しなければならないとされていた。屋内スキー場で強風が吹くことは考えられないので、どう考えても風速計は必要無かった。風速計の設置を免れるためには膨大な書類を用意しなければならなかったので、数百万のコストをかけて風速計が設置された。当時は無意味な「規制」の一例としてマスメディアに取り上げられた。