閉山後の富士山やスキー場のコース外での遭難事故が頻繁に発生している。遭難者に外国人が多いことから、「税金の無駄遣い」とか「救助する必要は無い」などの意見が多くなっている。
過去に、冬の谷川岳の危険区域での遭難について「宙吊り遺体を放置しろ」という過激な意見もあったが実行はされなかった。
救助しないという選択肢は我が国が「野蛮な国」と見なされる可能性が大きいので賢明なやり方とは思えない。救助を有料にして保険加入を義務付けるのが妥当な落としどころだと思う。救助費を払えなかったら、本国に強制送還して再入国を禁止すれば良い。