家元制度のような認定試験IT技術者をやっている長男が、Microsoftが主催する認定試験を受けて合格した。ネットワーク管理者向けのクラウドに関する試験だ。受験料は20,000円+αで、合格の有効期限は1年間と短い。1年経過後は再受験では無く、有料の講習を受ける必要があるそうだ。その話を聞いて、日本の家元制度みたいだと思った。 もっとも、勉強して得た知識は実務に役立っていると言っているので、認定試験の意味はあると思う。