商品の多様化による情報過多 | muaiのブログ

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年末年始の休みを利用して遊びに来ていた次男が帰宅した。電車に乗ったという連絡が来た時に、メガネを置き忘れていたことに気付いた。可能な限り速く送りたいと思って、日本郵便とヤマト運輸の商品を調べた。

 

日本郵便の商品を調べながら紙に書き出した。6種類の商品の中で厚さ4cmの荷物を送れる商品はレターパックプラスだけだった。しかも、ガラス製などの割れやすい物は送れない。レンズは樹脂製だと思うが、「割れやすい」に該当する可能性がある。

 

ヤマト運輸について調べたら、宅急便コンパクトで宅急便より安い運賃で送れることが判った。クロネコメンバーズにログインして送り状を作成したが、メガネが選択肢にあったので送れるようだ。

 

メガネを送るためにこれだけの情報を集めなければならないことに驚いた。運送会社の商品開発担当者は顧客の多様なニーズに対応するために、多くの商品を開発してきたと思う。日頃商品を発送している企業の担当者ならこれらの商品の特徴や仕様が頭に入っていると思うが、一般個人には無理だ。