アメリカのシアトル郊外のタコマ橋の崩落1940年に竣工した当時としては世界第3位の長大な吊橋であったが、竣工後間もなく崩落した。風の息と橋の固有振動数が合致した結果、橋の揺れが増幅されて大きな捻じれ振動になって橋が耐えられなくなったことによる。高校の物理の授業でアメリカの物理の教科書の補助教材の16mmフィルムを視た。 Youtubeで同じ動画を見付けて視聴した。橋を設計する時に、固有振動数を考慮しなければならないことを教えた事故だった。