最短距離を歩いて死亡した学生 | muaiのブログ

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某私立大学の低層の建物の天井にアクリル製の明り取りの窓が取り付けられていた。低層の建物の屋上は歩道になっていて、路面から数十センチ立ち上げた植栽の中に明り取りの窓が設置されていた。明り取りの窓の上の歩行することは想定されていなかったので、アクリル窓の強度は人の体重を支えるには不足していた。

 

ある学生が最短距離で歩行するために植栽に登って明り取りの窓の上を歩いた。窓は割れて学生は転落して死亡した。

 

気の毒な事故であったが、学生は自分の身を守る本能を欠いていたと思う。明り取りの窓の上に乗って良いか否かの判断を誤った。