損保会社が〇〇共済という名称の商品を売っている損保会社からのダイレクトメールを読んで驚いた。医療共済や生命共済を勧めているが、商品名に「共済」を使っていることが信じられない。昔から損保の商品には「保険」という名称を使ってきたからだ。共済の認知度が高くなったことと、共済という言葉には利益を追及するのではなく「助け合い」というニュアンスがあるからだろう。