ヤマト運輸が偽メールに関する注意喚起を行った。
「住所不明のため配達できない」など住所確認を求めるお知らせは送らない、と書いてある。ヤマト運輸に教えてもらうまでもなく当然のことだ。住所に誤りがあって配達できない場合は、荷主(送り主)に確認するべきであって、受取人に確認するのは筋違いだ。運送契約は荷主と運送会社との間の契約であることを考えれば当然だ。住所が誤っていて配達できないのに、受取人を特定することができないことは、少し考えれば判ることだ。住所が正しくて、受取人氏名が誤っている可能性は否定できない。