今年の10月14日でWindows 10 のサポートが終了する。インターネット接続しないのであれば使い続けることはできるが、インターネット接続しない使い方は考え難い。ハードのスペックがWindows 11の要件を満たさないノートPCを2台所有している。1台は非常にスペックが劣るのでどうしようもないが、もう1台は何とかなる可能性があると思っている。CPUの交換はPCの厚さから判断すると、ソケットを介してマザーボードに取り付けられているとは考え難い。ハンダ付けされたCPUを交換するのは不可能だ。余っているSSDやメモリーを幾つか持っている。SSDやメモリーの交換や増設は簡単にできる。その前に、何がネックになってWindows 11へのアップグレードができないのかを特定する方が先だ。