列車への飛び込み自殺 | muaiのブログ

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踏切事故で「年齢性別不詳の遺体」と書いたニュースを読んだので思い出した。

 

高校生時代に飛び込み自殺の直後に駅のホームに降りたことがあった。3往復の線路のその駅に止まらない線路を高速で通過する列車に飛び込んだ。駅員さんがバケツを持って手分けして広範囲に散らばった遺体を回収していた。遺体というより「肉片」と呼ぶのが適切な状態だった。列車は時速100㎞+αで走行していたから、遺体の損傷は酷かった。私が受けた精神的ショックは大きかった。この時、何があっても飛び込み自殺は絶対にしないと誓った。もっと綺麗な死に方はいくらでもある。