自己責任を子に教える30年近く前のことだったが、職場の課長を囲んで飲みに行った時に、或る課員が「子どもが朝起きないので起こすのに苦労している」と発言した。課長は直ちに「起こさなければ良い。」とアドバイスした。そのアドバイスの意味は判った。学校に遅刻した結果は自己責任であるということを判らせるということだ。 夏休みの宿題をやるように子どもにしつこく言う必要は無い。宿題をやらなかった結果も自己責任として受けとめさせるべきだ。