「は・じ・き」を糾弾する速さの公式を覚えるために考案されたそうだが、馬鹿馬鹿しくて話にならない。私は速さの公式が存在することを知らなかった。算数や数学を公式を覚えて公式に当てはめて解答を出すと思い込んでいる愚かな教育者が存在することを物語っている。教育者と呼ぶに値しない。単位や数値の意味を理解すれば公式は必要無い。優れた数学者たちは、「公式を導き出せることが大事で、記憶すべき公式は非常に少ない。」と発言している。