登山を諦めた方が良いかも若いころは登山地図で破線で示されたコースを難なく登っていた。岩登りもやっていたから恐怖心は少なかった。岩場でも雪渓上でも墜落や滑落の経験は皆無だった。最近は歳のせいか、駅の階段を降りる時に躓きそうになる。安全のために手摺を触りながら降りるようになった。このような状態だと、一般ルートを降りる時に簡単に滑落しそうだ。 初心者コースから始めて復帰を目指すことも考えたが、事故を起こして迷惑を掛けることは避けたい。