称名滝での岩石の崩落立山連峰を源流とする称名川にある落差350mの滝だ。厚さ数メートルの巨大な岩石が崩落した。目撃した人はいないが、昨年11月と今年の5月に滝を撮影した写真を比較すると崩落の跡が認められる。滝は水が岩石を削り取りながら落下しているので、称名滝の場合は年間10cm上流へ後退を続けている。長い間には今回のような巨大な岩石の崩落もあったはずだ。