スマホは超小型PCなのに電車で向かいの席に座っていた高校生とおぼしき男性が スマホを操作していた。指の使い方からゲームをやっていると判断した。長時間ゲームをやってから、イヤフォンを取り出して、英語の参考書と思われる書籍を開いた。英語を音声で聴いて勉強するのは良いことだと思ったが、彼は数分後にイヤフォンを仕舞った。彼がそれなりの大学に合格するのには高いハードルがあると思った。ゲームをやる時間があると思っていることで既に戦線から脱落している。