算数の四則計算や中学1年レベルの英語のbe動詞の変化形を教えている大学があることを財務省が指摘している。どう考えても大学で教える内容では無い。「分数ができない大学生」という書籍が話題になったのは25年以上前のことだ。形だけの大学は不要だ。補助金を交付するのは税の無駄遣いだ。私が財務省を支持することは稀だが、今回は財務省を全面的に支持する。
小中学校の教育課程をクリアーしていなければ、留年させた方が良い。卒業証書を発行するということは、教育課程をクリアーした証明だ。温情は本人のためにならない。
私は学習塾講師をやっていた時に、中学3年生なのに都道府県名や県庁所在地を半数以上言えない生徒を担当したことがあった。彼を卒業させた小学校は非難されるべきだと思った。