自転車で買い物に行った帰りに踏切の近くを走っていた。電車が接近して警報機が鳴り始めた時に踏切の向う側から急加速して踏切に接近した車があった。踏切を強行突破するのかと思ったら停止した。何のために急加速したのか理解できない。どう考えても無駄な燃料を消費している。この運転者は学校教育でエネルギーの概念を身に付けなかったに違いない。中学校の理科を真面目に勉強しなかったのだろう。「分数ができない大学生」より少しはマシかも知れないが、長い人生でエネルギーの浪費を続けるに違いないと思った。一般教養は必要だという考えは正しいと再認識した。実際に、「アクセルペダルを踏むか、ブレーキペダルを踏む」という運転をする大手上場メーカーの管理職の車に同乗した経験がある。