正月に孫娘と公園に遊びに行った時に、凧揚げをやっている人がいた。中学校の担任の先生が「日本凧の会」の会員だったので、凧作りについての小冊子をいただいた。その冊子に角柱型の立体凧について書いてあった。大人になってから角柱型の立体凧をいくつか作った。調べたらそういう凧は行燈凧(アンドンダコ)という日本の伝統的な凧だそうだ。当時、凧揚げには釣りで使うリール付きの釣り竿が使い易いと言われていた。リール竿は3本持っていたので凧揚げに使った。その後処分してしまったのは勿体無かった。
100円ショップで凧を売っているので、取り敢えず買って揚げてみたい。安いリール竿を探している。