直線は想像上のものでは無い | muaiのブログ

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数学上の定義に従うと、直線は幅を持たない。幅を持たなければ視認することはできないので、直線は想像上のものだと書いてある書籍がある。私は想像上のものでは無いと考える。辺が真っ直ぐで色の違う紙を二枚用意する。二枚の紙をずらして重ねると色の境界ができる。この境界は明らかに幅を持たないので、直線だと言える。紙の末端は顕微鏡で見るとギザギザだということは事実であるが、それは別の問題だ。紙の大きさは有限だと言う人もいるだろう。そうであれば、直線では無く線分だと説明する。