三島駅での死亡事故 | muaiのブログ

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1995年に東海道新幹線三島駅のホームの公衆電話で電話をしていた高校生が発車を知らせるベルを聴いて乗ってきた車両に戻ろうとした。駆け込んだのだが先にドアーが閉まって指をドアーに鋏まれた。ホームにいた駅員も車掌もそのことに気付かずに列車を発車させた。高校生はホームを列車と一緒に走ったが転倒して線路に転落して即死した。東海道新幹線史上初の旅客死亡事故となった。

 

当時私は頻繁に三島に日帰り出張していた。この事故の後、列車が発車する時に駅員が大声で「駆け込み乗車をしないで下さい。」、「列車から離れて下さい。」と繰り返し放送していた。聴いていて頭が痛くなりそうな大声だったことを覚えている。