七五三「七五三は当家の家風に合わないのでやるつもりは無い」と若い時に家内に宣言した。長女だけは私に内緒で写真を撮影してきて、テレフォンカードとして残っている。神社へは行っていないはずだ。実際に、七五三をやらなくても何も支障は無かった。男の子たちは、七五三をやらなかったことを批判していない。 長女は孫娘の七五三の前撮りに多額の費用が掛かって、「次回はやらない。」と言っていた。親の自己満足に過ぎないと思う。子どもは何も覚えていないはずだ。