布製のランドセル | muaiのブログ

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ネット上で布製のランドセルを複数の企業が製造しているという記事を読んだ。非常に結構なことだ。私は小学生時代から「反ランドセル」思想を持っていた。高価な上に重くて実用性に欠ける。私が小学校に入学した時に、親は3,500円の本革製のランドセルを買ってくれた。3,500円は現在の感覚では安いが、当時の物価水準では十分に高額だった。ラーメン一杯が50円、散髪料金が100円という時代だった。


 

その後ランドセルの価格は非常に高くなった。今では合成皮革のランドセルでも7万円もする。高給サラリーマンでもそういう価格のビジネスバッグを持っている人は少ない。教育は本質的で無い部分に金が掛かり過ぎる。制服、体操着、上履き、通学用自転車などだ。利権の匂いがする。革製のランドセルは不要だ。教材を運べるバッグ類なら何でも良いということにするべきだ。学校指定という愚かな風習は全廃するべきだ。