当座預金残高 | muaiのブログ

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私が勤務していた企業は、当座預金残高を極力0円に近く維持する、という方針だった。資金の運用益が会社の利益の源泉だったから当然のことだ。大口の入出金については毎日経理部に報告するルールになっていた。それでも、当座預金残高が不足する場面があったら、事前に銀行から連絡を貰えるので、所謂「不渡り」になることは無かった。