家内が外用のバケツに水を入れて持ち上げたら割れてしまった。紫外線を受けて劣化していたものと思われる。引き違い窓の枠の清掃に竹串を使った。そうしないと凹んだ箇所の汚れを取れない。竹串を使い切ってしまったので、バケツと一緒に買いに行った。良く行く100円ショップへ行ったが、竹串を食器や調理用品の売り場で探したのだが見付からない。諦めてバケツ売り場に向かったら、目立つ場所に置いてあった。調理用品という分類ではなく、アウトドアー用品という分類になっていたようだ。野口悠紀雄氏が昔から主張している「図書館方式の分類には限界がある。」ということを思い出した。
私は竹串を使って自宅のキッチンでイカや焼き鳥を焼くというイメージだった。アウトドアーでバーベキューをするというイメージを持つ人がいても当然だ。