野郎めしが親父食堂になった昨年、家内と一緒に長女の家へ車で訪問した。家内が助手席でナビゲーションしたのだが、幹線道路から幹線道路へ右折する交差点の角に「野郎めし」という目立つ飲食店があった。目印に良いと思って頭に入れた。ところが、運転している内にいつの間にか私の頭の中で「野郎めし」が「親父食堂」に変わってしまっていた。帰路で家内に「親父食堂はまだかな?」と言ったら、「野郎めしだけれど言葉の雰囲気は同じだね。」と言われた。帰宅後、経路図をプリントアウトして、ランドマークを手書きで記入してからラミネートした。