台風来襲時に高波を見に行った約25年前のことだ。台風来襲時に男の子と一緒に海岸へ高波を見に行った医師がいた。二人とも高波にさらわれて行方不明になった。捜索活動ができる状況では無かったので、生還できたとは思えない。私の職場の人たちは「全然同情できない。」という意見だった。漁師さんが船が心配で港へ見に行くのと意味が違う。興味本位の「物見遊山」としか言いようが無い。もっとも、漁師さんが船が流されるのを見ても何かできるのか?という疑問はある。自分の命を最優先に行動するべきだ。