JR大宮駅のみどりの窓口が混雑して60分以上の待ち時間だったそうだ。JR東日本がみどりの窓口を大幅に減らしたのは失敗だったと批判されている。
券売機を多機能化させて、券売機を使えばみどりの窓口は不要という判断だったようだ。確かに、券売機で特急券や定期券を購入することもできる。しかし、余りにも多機能になったために使い方が難しくなっている。私は現役サラリーマン時代は出張の多い職場にいた。JRの規定や路線図には精通していたが、現代の券売機を使いこなす自信は無い。例えば、JR東日本の路線の定期券を持っていて、乗り越して東京駅まで行って東海道新幹線に乗るとする。最寄り駅の券売機で、定期券の下車駅からの乗車券を買えるのか否か知らない。みどりの窓口であれば、定期券を提示して、下車駅から先の乗車券を買うことができる。
券売機の機能と使い方を調べようと思う。