ゴミ出しは楽しい以前からゴミ出しが好きだった。日常的に出るゴミよりも、家の中から不要品を見付けて処分することに喜びを感じていた。不要品は家の中の収納スペースを意味無く使うのでネガティブな存在だ。 母の遺品整理のために実家へ通って大量のゴミ出しをするようになった。最初の内は、「ゴミ屋敷」に近い状態を見て挫けそうになりながら作業をしていたが、軌道に乗って整理が付いてくると作業が楽しくなった。「次回はこういう物を処分しよう。」とイメージできるようになった。 自分の家の中も、もっと整理する必要があると思っている。