害虫に小さな実だけでなく、間もなく収穫できる実も食べられた。1株当たり予定していた収穫量の3分の2が被害を受けた。致し方無いので殺虫剤を使ったら害虫は死に絶えたようだ。
最初は、既存の3株は残った実を収穫したら抜こうと思った。代替に、脇芽を切り取って水に浸けて発根させた芽を挿し芽にした。挿し芽が生長して実を付けるまで時間が掛かる。既存の3株を活かす方法を思い付いた。大玉トマトなので脇芽は全て切り取って一本仕立てにしていた。元気そうな脇芽をそのまま生長させて実を付けさせれば、挿し芽が生長して実を付けるようになるまでの繋ぎになる。