まともな包丁を買いたい | muaiのブログ

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当家の主力包丁は関孫六の関西流薄刃包丁だ。貝印が関孫六を買収する前の製品で、炭素鋼の鍛造包丁で「金寿」という上級モデルだ。非常に良く切れる。唯一のステンレス包丁は日本橋木屋の「刃王」という名前のダマスカスのペティナイフだ。ステンレス製の刃にしては良く切れる。それ以外のステンレス包丁は全て処分した。他に炭素鋼の出刃包丁と刺身引きを持っている。

 

昨年購入した土佐刃物の包丁は、何と岐阜の関市で製造されていた。炭素鋼の鍛造包丁なのだが、切れ味が長続きしない。毎日砥いでいるとストレスを感じる。金寿は1ヶ月に1回砥ぐ程度だ。多少高価でも良く切れる炭素鋼の鍛造包丁を買いたいと思って探している。