実家のゴミ出しに行ってきた。先月、妹親子と亡き母の部屋を片付けた。不要品(殆どの物品は不要品だと断言する)をゴミ袋に入れてあった。その他に物置の中に布団袋や簾などが入っている。物置の中は母の存命中にかなり片付けたが、まだ色々と残っている。不要品を物置の中に入れることは、「先送り」だ。先送りする利益は皆無だ。遺族に無意味な負担を強いるだけだが、遺産との引き換えだと思って受忍している。
万年筆のインクカートリッジが4箱あった。メーカー名から判断すると私が就職した時に実家に残してきた万年筆用だ。4箱も買うという判断は理解に苦しむ。当該万年筆は回収してあるので、インクカートリッジが使えるか実験するために持ち帰った。箱の状態から、20年以上前に製造されたと思う。