占いなど信じない | muaiのブログ

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小学校低学年の時に読んだ本があった。理科の本だったのだが、占いを批判していた。原爆投下の前日に広島の繁華街で手相見に手相を見てもらった男性のことを書いていた。手相見はもっともらしいことを男性に言ったはずだ。翌朝、原爆が落されて手相見もその客も殺されてしまった。

 

実際のことではなく、架空の話だと思うが、その通りだと思った。この本を読んだおかげで私は占いを信じていない。おみくじを買った経験は皆無だ。

 

新聞や雑誌に「運勢」が書いてあることを苦々しく思ってきた。お遊びなら許容できるが、知的水準の低い人は信じるのではないかと思う。