8インチのタブレットを市の小型家電回収ボックスに入れに行くために、ルールに従ってバッテリーを取り出した。
まず、工場出荷状態にリセットした。安全性を考えてバッテリーを空にするために、スリープまでの時間を最長の30分にした。
バッテリー残量が0になったので、分解を試みた。昨年スマホのバッテリー交換のために購入したカバーこじ開け用の薄いブレードが見付からなかった。スマホの交換用バッテリーに付属してきた工具を使った。指の爪でこじ開けてから工具を挿入したら簡単に開けることができた。接着剤を使わずにリアカバーに付いている爪だけで固定してあった。
バッテリーは強力な両面テープで固定してあった。強引に引っ張って外した。リアカバーを戻してから市の小型家電回収ボックスに入れてきた。