京都の四条通りかつて、京都へ頻繁に出張していた。勤務先のビルの所在地が四条通りにあったので、「しじょう」という読み方に慣れていた。北海道勤務時代には「よんじょう」と読んでいたのだが、「しじょう」が身に付いた。 旭川へ出張した時に、駅前でタクシーに乗って「しじょう」と言ったら、「こちらでは『よんじょう』と言います。」と直された。 京都の方が「計画都市」としては大先輩で歴史も長い。北海道に計画都市を建設した時に、大先輩である京都の読み方に従わなかった理由を知りたい。