日本山岳会の会員が集まる宿 | muaiのブログ

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若い頃にたまたま見付けたスキー場近くにある宿に良く泊まった。オーナーの方針で、酒を持ち込んでも他の宿泊客に振る舞えば持ち込み料は不要だった。

 

家内と私の岩登りの先生は日本山岳会の会員だったが、他の会員も利用していた。酒を飲みながら参考になる話を沢山聴けた。「スキーは極力スピードを出して、1cmでも長く滑るのが上達への道だ。」という話はその後の私の滑り方に影響を与えた。当時でも、最短でもリフト1本分は止まらずに滑っていた。その後、ビッグゲレンデで滑る時には、極力上まで登ってから最下部までノンストップで滑るようになった。ゲレンデの途中で立ち止まることは「邪道」だと今でも思っている。

 

後立山連峰の前衛の山を、何があってもひたすら直線コースで登る、という会員の話を聴いた。要は、沢があれば渡って、岸壁があれば直登するという登り方だ。

 

そこまでは真似できないと思ったが、会社の山荘から栂池高原スキー場の中腹までのルートで試みたことがある。流石に、別荘やペンションの敷地は迂回したが、沢があっても渡った。森の中を直進した無事にスキー場に着いた。