相変わらず「吉日」付けの文書回覧板に吉日付けの文書が入っていた。相変わらずだ。一々呆れていると疲れるので止めた。日付の意味を理解していない人たちはどうしようも無い。 そのうち、吉日付けの訃報が回覧されるのではないかと楽しみに待つことにした。