端渓の硯 | muaiのブログ

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実家の納戸に割れた端渓の硯が置いてあった。曽祖母の嫁入り道具だった可能性がある。大地主の旧家出身だったので、価値のある物を持っていたはずだ。過去の引っ越しで運送業者がコンテナを落して割ってしまった。30万円の賠償金を払ってもらったようだ。

 

割れた硯は修理できると聴いている。妹に持ち帰って修理に出すことを勧めた。妹は伝統のある城下町に住んでいるので、そういう修理ができる硯店を見付け易いと思った。修理費用より高く売れるなら、修理する価値がある。妹はその気になった。問題は修理費用だ。