ゲレンデの落ち込んでいる箇所で滑ろうとしない人たち | muaiのブログ

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技量が伴わないのに急斜面を滑ろうとするからそうなる。初心者用のゲレンデで練習してもらいたいものだ。落ち込んでいる箇所では本当はジャンプしたいのだが、先が見えていないのにジャンプするのは無謀だ。過去に、着地点の安全を確認せずにジャンプをして転んでいたスキーヤーに衝突して過失責任を問われたパトロール隊員がいた。

 

しかし、ゲレンデの中央部で立ち止まって下を見ている人たちは迷惑な存在だ。長時間下を見ていても技量が無ければ上手く滑ることはできない。スキーもスノーボードも咄嗟の判断が必要なのだ。止まらずに急斜面に飛び込んでみて、自分ができることとできないことを知るのは意味があると思う。転ぶことにも意味はあるはずだ。